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風邪対策!

朝晩の気温がぐっと下がって、そろそろモザンビークの冬がやってきます。
日本と同じですが、この季節になると風邪が流行ります。

日本だと、風邪対策にはあったかいお風呂、喉の風邪には金柑、ミカンで
ビタミンCを摂取して・・・と昔ながら知恵がありますよね。

モザンビークでは、風邪予防、対策の一つにこの葉っぱを使います。
CIMG0433.jpg

CIMG0434.jpg

日本では、ほとんどお目にかからない木ですが、アロマオイル等は売られており、
独特のスーッとした、香りです。

答えは 「ユーカリ」 です!
モザンビークではよく見かける木です。

この葉っぱを大きめの鍋で煮ます。

CIMG0432.jpg

そして鍋を熱いまま寝室に運び、毛布を頭からすっぽりかぶり(鍋も)、鍋から立ち上る
湯気を体内によく取り込みます。

翌晩また同じ鍋を葉っぱはそのままに沸かし直し、繰り返し何度も使います。
子供たちは、このユーカリの香りを嫌がることも多いようですが、効果は
てき面とのことです

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マラリア。

更新が少し空いてしまいましたが、
実は、マラリアになってしまいました

モザンビークに2年以上滞在していますが、
初めてかかりました

私はとても軽い症状しか出なかったので、
(通常高熱、吐き気、下痢やひどい頭痛がある)
喉の風邪だと思って病院にかかったら、
マラリアであることが分かりました

マラリア特有の悪寒(暑かったり寒かったり)
を頻繁に繰り返す症状があり、倦怠感や、
頭痛が出ました

また、体力を消耗するので、おなかがすぐに
減りました。喉の渇きも凄くて、常に何か飲んで
いたいという状態になりました。

CIMG0317.jpg
黄色の薬が、マラリアの治療薬、白の薬が抗生物質です

現在は多少症状が残っていますが、マラリア原虫は
すっかり消滅しており、ほぼ回復しています

マラリアの発症がない国の出身の人は、処置が遅れて
死にかける人がしばしばいると病院で聞きました。
今回、早期発見で良かったと思うとともに、風邪の
症状でもまずマラリアの検査をしなければならないと
痛感しました。

モアンバでは、病院にかかる人のほとんどがマラリア
で、亡くなる人の約8割がマラリアです。マラリアが
疑わしい場合は、すぐに検査をし、薬を服用をすれば
治る病気ですが、ほっておいて手遅れになったり、
体力の落ちている状態だと回復まで相当な時間がかか
ったり、亡くなることが多いそうです。

今後より一層、マラリア・蚊の対策に気を付けていきます。

ご心配いただいた皆さん、ありがとうございました!

シャンプーの草で髪しっとり♪

こちらは、通称シャンプーの草
地面の近くに生えており、葉っぱは小さくてクルッと
丸まっているのが特徴です。

IMGP9005.jpg

この草を取り、乾燥する前に下の写真のように適量を束にして
乾燥させます。そして、石鹸で髪を洗った後に短時間お湯で
戻した草を髪の毛に擦り付けます。そうすると、トリートメント
効果で、髪が艶々し、柔らかい手触りになります。

IMGP9031.jpg

マレンガーネ地区ではよく見かける草ですが、
都会のモザンビーク人女性からは、
「見つけたら取ってきてね」と言われる
人気の天然トリートメントです!
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