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離任のご挨拶

私事となりますが、
2012年12月末をもちまして、
モザンビーク事務所長として
の任期満了のため、
離職することとなりました。

4年3ヶ月にわたり、日本国内、
並びにモザンビークにてご支援、
ご指導いただきました皆様には、
大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。

これまでモザンビーク事務所長
として培った経験をもとに、
今後も国際協力の分野に携わって
いきたいと考えております。

また、モザンビークとの出会いは
偶然でなく、必然であったと思えるほど、
魅力的なものであったため、
これからもその魅力について多くの人々に伝え、
また、モザンビークの人々との関わりを続けて
いきたいと考えております。


なお、後任にはアモッセ・シセーリ氏
(モザンビークから日本への国費留学生
第1号)が就任いたしましたので、
ご紹介いたします。

アモッセ氏は6年間の日本留学生活で
日本語・文化を身に着けおり、
EGNの現地活動に携わることで、
日本とモザンビークの懸け橋となり
両国の関係を深めていきたいと
考えております。

現地スタッフ・ニコラウ氏ともに、
今後も現地の活動(公民館プロジェクト、
縫製活動等)を実施してまいります。

なお、現地スタッフ・ベネットにつきましては
企業への就職のため、10月末を持って離職
いたしましたことを合わせてお伝えいたします。

彼から、日本の皆様からのご支援、研修中お世話に
なりました松山の皆様へ感謝のメッセージを預かって
おりますので、この場を借りてお伝えいたします。

I thank deeply together with my family the
background of the Japanese community for all
that they did for us and for our good!

Let's live in peace and in harmony in order
to get solidity the love of our friendship!

Good luck and God bless Ehime, EGN and all staffs.
Long life, long love & long friendship and PEACE
within us! Khanimambo! Khanimambo! Khanimambo!
Thank you very much for your attention.

Sincerely yours,
Benete

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今後とも、モザンビーク支援活動に
皆様の温かいご支援を賜りますよう
お願い申し上げます。

AmosseYokota.jpg


(左)アモッセ氏、(右)横田


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インターン・野田さんのモザンビークにおける活動

皆さん、初めまして!

えひめグローバルネットワークのインターン
として現在モザンビークで活動している
野田昇吾です。

私は青年海外協力隊員として2010年6月~
2012年6月までモザンビーク・イニャンバネ州
で野菜栽培指導を行っていました。

私は神奈川県出身なのですが、愛媛県に所縁があり、
愛媛県に教員採用試験を受けに行った際、
WakuWaku Café に立寄ったことをきっかけに、
えひめグローバルネットワークのインターンとして
活動することになりました。

野田さん写真

高校時代、ひょんなことから農業に興味を持ち
東京農業大学へ進学、そして大学時代から海外に
興味を持っていたため、語学留学のためフィジーへ
行ったり、農業実習にアメリカで参加したりして
いましたが、卒業後もやっぱり海外に行きたい!
自分の培った知識や技術を誰かのために活かしたい!
と思い、青年海外協力隊に参加することを決めました。

活動を通じて、多くのモザンビーク人と出会い、学び、
アフリカを感じることが出来ました。

そして活動(野菜栽培指導)を通じて起こるモザンビーク人
の変化に感動を覚えることとなりました。

自分の知識や経験がこんなにも人の役に立ち、
生活を向上させるのか!と私は活動にとても生きがい
を感じるようになり、帰国後も今まで培ってきた知識や
経験を誰かのために活かしたいと考えるようになり、
冒頭にあるように教職を目指したのですが、
奇跡的にもその先で出会ったのが
えひめグローバルネットワークでした。

来年の4月まで何をしようか迷っていた私は、
出会ったのも何かの縁だと思い、インターン
として活動することを決めました。

そして現在、故郷モザンビークに戻り、
再び活動を開始しています。

今回は2カ月間という大変短い期間ですが、
(2011年11月2日~12月28日)
自分の持っている力を全て出し切り、
えひめグローバルネットワークの活動に
従事したいと思っています。

現地における活動は、これまでモアンバ郡
マレンガーネ地域において実施を準備して
きた縫製訓練の試運転、当団体の元研修生
アデリアさんと協働して実施するフェア
トレード商品作製、並びに現地における
事務所運営システムづくりのサポートなど
を行います。

また、今回、私がモザンビークで活動出来る
のは、私が帰国ボランティアであり、JICAの
NGO活動支援制度を利用しているためです。

NGO活動支援制度とは協力隊等で活動し、
帰国したボランティアを対象にNGO等で
インターンとして一定期間活動を行うことで、
各団体の有する技術・知見・組織運営・管理等
のノウハウを習得し、スキルアップを目指す制度です。

(JICAホームページ:
http://www.jica.go.jp/volunteer/obog/career_support/ngo/)

私は将来、教職を目指していますが、教師に
なる前に是非ともNGOで働き、色々な経験、
知識を習得したいと考えていました。

今回のインターンで学んだこと、経験したことが
将来、教育の現場で必ず活きると強く思っています。

明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。

昨年6月末からモザンビークに赴任し、はや半年が経過いたしました。日本で想像していた以上に、過酷な現実のなかでも、モザンビークの人々のたくましさや一生懸命に学ぶ子どもたちの目の輝き、明るい笑顔に触れ、人間の生命力や力強さを教わりました。同時に、ものが溢れ、浪費社会である日本と、貧困にあえぐモザンビークの間の不公平さを目の当たりにし、このままではいけない、何とかしなければとの強い危機感を感じました。

現地において活動を行うにあたり、日本の皆様のあたたかいご支援があってこそ、継続的な活動が可能になるということを強く実感いたしました。

「私も行動したい!」とえひめグローバルネットワークの活動を知って、アクションを起こしてくださった皆様の熱い想い、ご協力に感謝いたします。

皆様のご協力を受け、今年も日本とモザンビークの心の通った交流、支援を行うべく、現地コーディネーターのニコラウ、ベネット、元研修生のアデリアさんらとともに一丸となってプロジェクトに取組んで参ります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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