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シャンガーナ語を話してみよう!パート1

モザンビークの公用語はポルトガル語ですが、地域、部族毎に異なる方言が使われており、モザンビーク全体で41以上の言語が使用されています。私たちのプロジェクトサイト地のマプト州ボンドイア、シニャングァニーネ村で使われているのがシャンガーナ語です。シャンガーナ語はマプト州とガザ州で主に使用されています。シャンガーナ語で一番覚えやすいフレーズは、やはりKhanimambo/カニマンボウ!(=ありがとう)ですね。蟹とマンボウ、どちらも日本人に親しみのある言葉だけに、一度聞いたら忘れられない言葉です。

今回は、シャンガーナ語の良く使うフレーズをご紹介します。

Rixile(リシーレ)  おはよう。
I lhikane(イ シカーニ)  こんにちわ。
Ripelile(リペリーレ)  こんばんは。
Unjane(ウンジャーニ)  お元気ですか。
A vito lamina i ~(ア ヴィト ラミナ イ 名前)  私の名前は~です。
Khanimambo ku tivana(カニマンボウ ク ティバナ)  はじめまして。
Mina niwa Japan(ミナ ニーワ ジャパン)  私は日本から来ました。
Nitirela Moamba/ Maputo(ニティレラ ムアンバ/マプト)  私はモアンバ/マプトで働いています。
Naliranza tico la mocMambique(ナリランザ ティク ラ モサンビーキ)  私はモザンビークが好きです。
Naswiranza swakudja swamocMambique(ナスィランザ シャクジャ シャモサンビーキ)  私はモザンビーク料理が好きです。
Namuunxa kahisa/ katitimela(ナムンシャ カヒーサ/ カティティメラ)  今日は暑い/寒いです。

州の位置や言語の分布は、日本の約2倍の面積を持つモザンビークを下記の地図で確認してみてください^^;)

mapamz.jpg
地図出典:モザンビーク共和国大使館. “モザンビーク基礎データ.” http://www.embamoc.jp/about/index.html

moz_eth.jpg

地図出典:Ethnologue: Languages of the World. “Languages of Mozambique.” http://www.ethnologue.com/show_map.asp?name=MZ&seq=10
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