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支援物資寄贈 子どものためのセンターへ

当団体の研修生で、2008年、2009年に計6か月間、愛媛県
松山市で足踏みミシンを用いて縫製訓練に参加したアデリアさん
が勤めている子供たちのセンター(モアンバ郡マグアザ)に足踏み
ミシン、自転車、文房具等を寄贈しました。

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左から、現地スタッフ・ベネットさん、アデリアさん、センター長、横田

彼女の勤めているセンターは、誘拐されたり、家庭の事情で
家庭から引き離された子どもたちが精神的なリハビリを受ける
短期滞在用の施設で、子どもたちは凡そ3か月~半年この
センターで生活し、ケアを受けた後、保護者(家族、あるいは
家族に代わる人)の元に帰されます。

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アデリアさんはこのセンターで、子どもたちの生活を支え、
勉強を教え、そして足踏みミシンを用いて洋服などの
縫製訓練を行っています。

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ミシンが故障して、縫製訓練が出来なくなっていると聞いていたため、
この度、ミシンを寄贈することになりました。

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手作りで作られた人形

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日本で作り方を習ったシュシュ(髪留め)

アデリアさんは、現在中学校の夜間クラスに通っていますが、
暗闇を徒歩で往復1時間近くかけて通学しています。
そのため、通学用の自転車を寄贈しました。センターの
スタッフとともに活用してもらいたいと思います。

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支援物資寄贈 マレンガーネ地区へ

先日、支援物資をマレンガーネ地区の小学校5校、
生徒約650名、並びにシニャンガニーネクリニック
に寄贈することが出来ました!

以下の通りご報告いたします。

各小学校へは、鉛筆、ペン、鉛筆削り、
クレヨン、色鉛筆などの文房具、縄跳び
などのスポーツ用具を寄贈しました。


【マレンガーネ小学校】

マレンガーネ小学校3

マレンガーネ小学校4
早速縄跳びを飛ぶ生徒たち
長縄には慣れているけれど、短い縄跳びには苦戦していました。

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新玉小学校から寄贈された長縄を飛ぶ生徒(2010年12月)

マレンガーネ小学校1

一人に一本ずつ配りました!

マレンガーネ小学校2


【ボンドイア小学校】

ボンドイア小学校2

ボンドイア小学校3

受け取りが待ちきれない生徒たち

ボンドイア小学校1

日本の子どもたちから寄贈されたサッカーボールで
遊ぶ子どもたち。

【シニャンガニーネ小学校】

シニャンガニーネ小学校長へ
デビッド校長

シニャンガニーネ小学校生徒代表
生徒代表が受け取り

また、新玉小学校の生徒が書いてくれたボードパネルも
裏を黒板として活用してもらうために、各校へ寄贈
予定です。(今回は運搬が出来なかったので後日運びます)。

シニャンガニーネのクリニックへは、ベッド、看護服、
医療用トレイ、消毒用のカゴを寄贈しました。(物資は
愛媛県内病院からの寄贈)。

シニャンガニーネ ナース

シニャンガニーネクリニックへ

シニャンガニーネクリニックへ2

同クリニックナースからのリクエストで、ベッドは1台
のみ運搬したのですが、現在使用しているベッドの1台が
故障しているため、可能であればもう1台寄贈してほしい
とのリクエストがあったため、後日持参することになりました。

引き続き、寄贈した物資の活用状況について
ご報告します!

支援物資の寄贈にご協力いただきました皆様、
誠にありがとうございました

自転車の寄贈・組立ワークショップの実施

先週末、当方が居住させていただいている
マプト州の「モアンバテクニカルスクール」に寄贈する
40台の自転車の組立て、生徒へのワークショップ
を開催しました。

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指導する専門家ソロモア氏

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生徒たちは大変熱心で、もともと7名が参加予定
でしたが、関心が高かったため、最終的に15名
ほどの生徒が参加し、2名の専門家(ソロモア氏、
クラウディオ氏)の指導の下、自転車の組立てを
行いました。

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左からクラウディオ氏、ソロモア氏と生徒たち


自転車の基礎知識がある生徒が多く、作業は順調に
進行しました。パーツを組立てる生徒、ブレーキの
調整をする生徒、ハンドルを閉める生徒、タイヤに
空気を入れ、全体の調子を確認する生徒と、作業を
分担しながら進めました。

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尾池サイクルから寄贈していただいた空気入れ

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真剣な眼差しで作業

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クラウディオ氏(スタッフ・ニコラウの兄です!)

自転車の中には、新玉小学校の生徒たちがメッセージや
可愛らしい模様を描いてくれたものもありました。
日本語で書かれたメッセージに興味津々の生徒たち。

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組立終了後は、自分たちで組み立てた自転車で、
校内を走り回っていました。(若干、嬉しすぎて
暴走し、教員に怒られる場面もあったほどです!)

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作業終了後、簡単に学校長、教員を含め引き渡し式
を実施しました。日本から送られた自転車を
“大切に”使っていただけるそうです!

何より、生徒の喜ぶ顔が見られて良かったです!

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今回寄贈した自転車は、同校生徒、教員、ボランティア
ワーカーが活用し、学校が管理することとなります。
学校の活動が自転車の活用によって改善されることが
望まれます!

引き続き、どのように活用されているかについてモニター
していきたいと思います。

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本自転車の寄贈、並びに支援物資輸送に
ご尽力いただいた皆様に
改めて御礼申し上げます。

誠にありがとうございました

引き続き温かいご支援のほど、
よろしくお願いします!

マレンガーネ地域の自転車の活用 その2

自転車の活用について、ご質問いただいたので
マレンガーネ地区ボンドイア小学校に寄贈した
自転車の状況について、引き続きお伝えします。

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当団体が2010年7月に小学校に寄贈した自転車

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ピースメッセージ付き

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寄贈から4か月後

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パンクしたまま走っている生徒たち

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裂け始めたタイヤ

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部品の取れたサドル

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チューブで裂けたタイヤを補修


通学に毎日未舗装の道を走っていると、このように
半年もせずに自転車の至る所に不具合が生じて
きます。この中の数台はブレーキが壊れて効かなく
なっていましたし、ペダルが無くなっている自転車
もありました。

ただ、きちんと補修して乗っている生徒の自転車は
この通り、一年間経っても2人乗りも出来るくらい、
良い状態を保っています

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このような状態の差は、メンテナンス出来ているか
どうかにつきます


支援物資の受け取り

昨日、JICA青年海外協力隊のドミトリー
に、隊員のみなさんがこれまで残された
衣服を当団体に寄贈していただきました。

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受領した物資は、当団体のマレンガーネ地区支援に
活用させていただきます。

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どうもありがとうございました!


物資を受け取りに行った際には、新隊員の歓迎会
が行われていました。到着したての初々しい姿を
拝見し、3年前、マプトに赴任してきた時が思い
出されました。隊員の皆さんの今後の活躍を祈念
いたしております
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