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モアンバ生活

先月から、モアンバビレッジマプトから南アフリカ国境方面に約50キロ)
に住み始めました。

この地域は粘土質の場所が多く、はまると身動きが取れなくなるので
一度雨が降ると車で走るもの、歩くのも困難になります。

CIMG0061.jpg


初めて雨の後の泥の道(ポルトガル語でマトッピ=泥)を歩いたら・・・、

CIMG0063.jpg


ご覧のとおりサンダルが泥まみれ。あまりの重さに(元のサンダルの4~5倍)
履き古した中古のサンダルが壊れました!

CIMG0064.jpg


CIMG0065.jpg

でも、雨上りの景色がとても綺麗だったので、
初マトッピ体験ができて良かったと思いました
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お引越し

首都のマプトから、モアンバテクニカルスクール(モアンバ
ビレッジにある工業高校)に引っ越してきました。昨年5月に
訪問し、わくわくニュースレターでもお伝えした学校です。

到着した昨晩は、学校長のパドレ・アルリンド氏を始め、数名が
夕食を準備してくれました。食事をしながら、先日学校に蛇が出て、
子ヤギが2頭食べられてしまったというニュースを聞きました。
学校ではこのような学校でのニュースや、地域の情報をニュース
レターとしてまとめ、地域に配布しているそうです。

私が滞在する建物は、女性用教員用宿舎の1室で、モザンビーク人
の先生と、アメリカのピースコープ(日本でいうJICA)のボラン
ティア教員のケートさんが暮らしています。ケートさんは同校で
英語を教えています。

驚いたことに、モアンバにはコウモリがたくさんおり、古い建物
に住み着いています。私たちの宿舎も築60年は経過しているそうで、
見事にコウモリの家となり、昼となく、夜となく、鳴き声や飛ぶ音
がしています。バラバラ細かい糞が落ちてくるのがとても困りますが、
蚊を食べてくれるので、コウモリが居ることでマラリア予防になって
いるそうです。そう聞くと、コウモリが居てくれた方が良いのではと
いう気がします。

この学校には、犬数匹と、猫が居ます。とっても人懐っこいので、
皆さんにも写真でご紹介したいと思います。

インターネットの接続&スピードが安定していないので、写真の
アップロードは、なかなか出来そうにないですが、ここでの生活
の様子をお伝えしていきます!

P.S. 内陸で海からの風が届かないので、マプトより気温が高く、
感じます。今年のマプトは涼しくて大変過ごしやすかったの
ですが、とうとう灼熱のモザンビークに戻ってきました。
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