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速報!松山からの支援物資を配布。

5月8日(土)に当団体の支援先であるモアンバ郡ボンドイア村で松山からの支援物資の配布を行いました。
詳細報告は、5月23日(日)15時~16時(フェアトレードカフェ&雑貨WAKUWAKU)で開催する帰国報告会でレポートします。ご希望の方はどなたでも参加可能です。問い合わせは、089-993-6227へ。お楽しみに!

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パートナーNGO(モザンビークキリスト教評議会)、在モザンビーク共和国日本国大使館職員、モザンビーク政府関係者、ボンドイア村の皆さんにご列席いただきました。

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モザンビークメディアの取材も受けました。

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ボンドイア村・チャウケ村長からのあいさつの様子。

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毛布を受け取り喜ぶ子どもたち。

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やっぱり自転車が一番うれしい。松山から送られた自転車は、これから彼らの生活を変えていく「足」となります。
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農業視察&研修生との再会

モザンビーク研修生3名(アデリア、ベネット、クリミルダ)の受入れ先であった無茶々園(松山市北条)小谷達也さんが2月17日~3月18日までモザンビークを訪れ、研修生のフォローと現地の農業開発の可能性について視察し、意見交換を行いました。

ベネットさんは、モザンビークへ帰国後、自分の故郷であるシャイシャイで川沿いにある畑を借り、家族とともに農業を始めました。小谷さんには、今回、その畑とマシエネ、ボンドイアの3カ所の視察後、「シャイシャイの畑は黒土でいかにも野菜作りに向いていそうな土。川沿いなので水の心配はないのが良い。けれど、しっかり管理がなされていないようで、種・苗の植付けも適当。収穫時期を逃したトウモロコシもあちらこちらに見られた。混植しているために作業もより困難になっているようである。この3haの畑をすべて手作業でやるとなると気が遠くなる。もっと管理していければ、作業もより簡単になり、収穫量も増える可能性が大きい。農作業をもう少しシステマチックにするべきであると感じた。今後は、年間の作業、作付け計画、どんな資材を使って作業をしているか自己分析が必要である。」と意見をいただきました。  

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ベネットさんに次のステップにつないでもらえるようなサポートをしたいと思います。
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