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モザンビークの天気

お久しぶりです!
日本に数ヶ月一時帰国していたのですが、モザンビークに戻ってきました。

日本でコートを引っ張り出す頃、モザンビークは夏がやってきます。
昨年は、モザンビーク南部では、水不足に悩んでいたのですが、
今年は雨が良く降っており、所々で浸水の被害も。
曇り、雨だと涼しくて恵みの雨なのですが、今年は降りすぎのよう。
それに引き換え、中部では雨不足で農業に被害が出ています。

一昨日、昨日は35度近い気温で、家に居るだけでぐったり
していたのですが、昨夜から雷雨。そして今日一日豪雨。
ようやく降り止みました。あまりに雷がうるさくて、寝不足です(笑)。

DSCF4017.jpg

雨が降ると、頻繁に停電が起こり、信号が機能していないことが多いです。
停電のお陰で銀行のシステムが停止したり、
電話やインターネットの通信が途絶えたり、
さまざまな影響が出ています。

DSCF4024.jpg


明日から、当団体の竹内と、愛媛大学白松先生、新玉小学校藤原先生、
愛媛大学谷村さんの3名がモザンビークに参ります!

さぁ、お天気が安定しているといいのですが、どうなることでしょう。
暑すぎるのもしんどいし、雨だと地方にいけないし・・・。
曇り空だと良いのですが、なかなかそううまくはいかないでしょう。

今居るオフィスのインターネットの接続速度が大変遅く、ブログのアップ、
特に写真のアップが思うように出来ず歯痒いですが、できるがぎり更新して
いきますのでよろしくお願いします!
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ボンドイア小学校の屋根を補修したい!

えひめグローバルネットワークが支援している南部アフリカ・モザンビーク共和国の
モアンバ郡ボンドイア村は首都マプトから約100Kmの距離にあります。電気、水道、
中学校や病院といったインフラが整っておらず、町への交通手段も1日に1度あるだけ
という僻地です。

モザンビーク政府は教育支援に力を入れ、小学校へ通える子どもの数が約95%に達し
ました。ボンドイア小学校でも、幸い小学校に通う生徒が増え、全生徒数は300人に
なりました。その結果、1~3年生の生徒が勉強する教室が足りなくなりました。

ボンドイア小学校の教室

そこで、今年、村人が協力して教室を作りましたが、資材が不足しているため、ビニール
シートの屋根が半分しかありません。雨が降ると、この教室では授業が出来ません。
また、松山市立清水小学校や、愛媛県立松山工業高校が寄附してくださった机や椅子が
雨ざらしになり、傷んでしまいます。


IMGP1783.jpg
一生懸命勉強するボンドイア小学校の1~3年生。「雨になると授業が受けられない」と
残念そうに語った生徒。


将来的には、ブロック・コンクリートの教室を建設する必要がありますが、今回の雨季
をしのぐための屋根を修復したいと思います!

今年度、皆様から頂いたご寄附、松山市内を中心に設置した募金箱へのご寄附・街頭募金
活動で集まった寄附を資金に、先日、屋根用のトタン板12枚、木材20本、釘4kg、のこぎり1本、
金槌1本、針金5kg、柱用丸太6本
等を購入し、村へ運びました。それを元に、村人が協力して
屋根を修復します。

これから、作業の様子をレポートしていきます!

IMGP8987.jpg


子どもたちが大好きな勉強を続けられるよう、今後とも、皆様のあたたかいご協力を
どうぞ宜しくお願いします!
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