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支援物資寄贈 子どものためのセンターへ

当団体の研修生で、2008年、2009年に計6か月間、愛媛県
松山市で足踏みミシンを用いて縫製訓練に参加したアデリアさん
が勤めている子供たちのセンター(モアンバ郡マグアザ)に足踏み
ミシン、自転車、文房具等を寄贈しました。

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左から、現地スタッフ・ベネットさん、アデリアさん、センター長、横田

彼女の勤めているセンターは、誘拐されたり、家庭の事情で
家庭から引き離された子どもたちが精神的なリハビリを受ける
短期滞在用の施設で、子どもたちは凡そ3か月~半年この
センターで生活し、ケアを受けた後、保護者(家族、あるいは
家族に代わる人)の元に帰されます。

IMGP9297.jpg

アデリアさんはこのセンターで、子どもたちの生活を支え、
勉強を教え、そして足踏みミシンを用いて洋服などの
縫製訓練を行っています。

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ミシンが故障して、縫製訓練が出来なくなっていると聞いていたため、
この度、ミシンを寄贈することになりました。

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手作りで作られた人形

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日本で作り方を習ったシュシュ(髪留め)

アデリアさんは、現在中学校の夜間クラスに通っていますが、
暗闇を徒歩で往復1時間近くかけて通学しています。
そのため、通学用の自転車を寄贈しました。センターの
スタッフとともに活用してもらいたいと思います。

DSCF1180.jpg

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