スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

農業視察&研修生との再会

モザンビーク研修生3名(アデリア、ベネット、クリミルダ)の受入れ先であった無茶々園(松山市北条)小谷達也さんが2月17日~3月18日までモザンビークを訪れ、研修生のフォローと現地の農業開発の可能性について視察し、意見交換を行いました。

ベネットさんは、モザンビークへ帰国後、自分の故郷であるシャイシャイで川沿いにある畑を借り、家族とともに農業を始めました。小谷さんには、今回、その畑とマシエネ、ボンドイアの3カ所の視察後、「シャイシャイの畑は黒土でいかにも野菜作りに向いていそうな土。川沿いなので水の心配はないのが良い。けれど、しっかり管理がなされていないようで、種・苗の植付けも適当。収穫時期を逃したトウモロコシもあちらこちらに見られた。混植しているために作業もより困難になっているようである。この3haの畑をすべて手作業でやるとなると気が遠くなる。もっと管理していければ、作業もより簡単になり、収穫量も増える可能性が大きい。農作業をもう少しシステマチックにするべきであると感じた。今後は、年間の作業、作付け計画、どんな資材を使って作業をしているか自己分析が必要である。」と意見をいただきました。  

モBFEB~1
DSCF2645.jpg

ベネットさんに次のステップにつないでもらえるようなサポートをしたいと思います。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。