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7月27日のESD勉強会にご参加いただいた皆様へ

モザンビーク人留学生、ケンボさんを講師にお招きして行われたESD勉強会には、
松山市職員、教員、NPO関係者、愛媛大学生、主婦、JICA青年海外協力隊員として
これから派遣される方など、多様なバックグラウンドをお持ちの方々が参加されました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

ESD勉強会要旨:
1992年の平和協定締結後のモザンビークの目覚しい経済発展、初等教育を受けられ
る生徒数の増大という開発のポジティブな側面と、他方で、国内で広がる経済格差
や小学校を中退する生徒の割合が依然として非常に高いことや、中高等教育の未整備、
といった教育の問題、並びにモザンビークが外国政府の支援や海外直接投資に依存
している現状と、そのため政府として主体的に国内の政策を決定することが難しい
問題等について、データをもとにご説明いただきました。

後半は、持続可能な開発のためには、どのような政策が必要であるか、また、教育の
果たすべき役割について、また、広い意味で日本・モザンビークにとって、今後、
「持続的に発展するために必要とされているものは何か」ということについて意見
交換が行われました。参加者の皆様からは、それぞれのご経験、お立場にもとづいた
意見や感想を共有していただきました。

ケンボさんからは、「このようにさまざまな立場の人々が集まり、モザンビークの現状
について真剣に学び、モザンビーク、日本のこれからについて話し合うことが出来ると
いうことが素晴らしいと思う。そのような場に参加できて嬉しい。また、モザンビーク
でもこのような勉強会が実現できたらと思う」という感想をいただきました。

ケンボさんは立命館アジア太平洋大学で博士課程を専攻中。今後数年間、日本にいらっしゃる
ので、再び松山にお呼びして、ESD勉強会が開催できたらと思っています!


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ケンボさんのプレゼンテーションの様子

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勉強会参加者の皆様

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意見交換の様子
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