スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボンドイア小学校の屋根を補修したい!

えひめグローバルネットワークが支援している南部アフリカ・モザンビーク共和国の
モアンバ郡ボンドイア村は首都マプトから約100Kmの距離にあります。電気、水道、
中学校や病院といったインフラが整っておらず、町への交通手段も1日に1度あるだけ
という僻地です。

モザンビーク政府は教育支援に力を入れ、小学校へ通える子どもの数が約95%に達し
ました。ボンドイア小学校でも、幸い小学校に通う生徒が増え、全生徒数は300人に
なりました。その結果、1~3年生の生徒が勉強する教室が足りなくなりました。

ボンドイア小学校の教室

そこで、今年、村人が協力して教室を作りましたが、資材が不足しているため、ビニール
シートの屋根が半分しかありません。雨が降ると、この教室では授業が出来ません。
また、松山市立清水小学校や、愛媛県立松山工業高校が寄附してくださった机や椅子が
雨ざらしになり、傷んでしまいます。


IMGP1783.jpg
一生懸命勉強するボンドイア小学校の1~3年生。「雨になると授業が受けられない」と
残念そうに語った生徒。


将来的には、ブロック・コンクリートの教室を建設する必要がありますが、今回の雨季
をしのぐための屋根を修復したいと思います!

今年度、皆様から頂いたご寄附、松山市内を中心に設置した募金箱へのご寄附・街頭募金
活動で集まった寄附を資金に、先日、屋根用のトタン板12枚、木材20本、釘4kg、のこぎり1本、
金槌1本、針金5kg、柱用丸太6本
等を購入し、村へ運びました。それを元に、村人が協力して
屋根を修復します。

これから、作業の様子をレポートしていきます!

IMGP8987.jpg


子どもたちが大好きな勉強を続けられるよう、今後とも、皆様のあたたかいご協力を
どうぞ宜しくお願いします!
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。