スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ブリティッシュミュージアムの100典」に武器アートが選ばれました。

本日は、CCMTAEオフィスでプレスカンファレンスが行われました。

ブリティッシュミュージアムのChristopher Spring氏のモザンビーク
訪問に際して、彼の書いた著書について、またTAEプロジェクトの現状に
ついて報告されました。彼の著書数点には、武器アートが取り上げ
られており、近年出版されたブリティッシュミュージアムの100典に
武器アートが選ばれました。

DSCF4599.jpg

左から:スプリング氏(ブリティッシュミュージアム・アフリカギャラリー担当)、
CCM General Secretary マカモ氏、CCM ビショップ・シングラーネ氏

DSCF4604.jpg

DSCF4588.jpg


イギリスでは、学校で武器アートを展示したり、刑務所の更正プログラムに
武器アートが使われているという興味深い話もありました。他人を攻撃する、
攻撃から身を守るという恐怖によって支配された人が、武器を手放すという
ことは、とても大変なことであるというお話がありました。

「平和」は、武器を抱えたまま「戦いを止める」というだけでは訪れず、
「武器を安心して手放す」という心の平安、安心感を得られる環境に身をおく
ことが出来て初めて訪れるではないでしょうか。

DSCF4581.jpg

DSCF4585.jpg
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。