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研修生の今

日本における研修で身につけた縫製の技術を評価され、女性省の運営する子どもたちの保護施設に雇用されたアデリアさん、公務員という安定した職を当団体の研修をきっかけに得るという幸運に恵まれました。

同施設では、人身売買や家庭に問題があり保護された子供たちが短期で滞在しており、心のリハビリ、授業、縫製のトレーニングなどが行われています。子どもの面倒をみるのが好きなアデリアさん、「今の仕事はやりがいがあり、とても楽しい」と笑顔で話してくれました。

現在、モアンバ中学校の夜間の授業に通っており、通学を続けたいという日本で話していた希望も一つ叶いました。英語力もどんどん上達しており、3月に日本から友人がモザンビークを訪問した際にも会話が弾みました。今後も彼女の成長が楽しみです。

写真⑩ 子どもたちのセンターで働くアデリアを訪問 2010年12月
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