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アリ・モザンビーク共和国首相の愛媛県訪問

日本、並びにモザンビークのメディアを
通じて、ご存知の方も多いかと思いますが、

アリ・モザンビーク共和国首相、ムテンバ公共事業住宅大臣ら
20名の政府団が2012年2月23-24日、愛媛県を訪問しました。

アリ首相の来県は、2008年5月のゲブザ大統領の愛媛県訪問に
次いで2度目となりました。詳細につきましては、次号会報にて
お伝えしますが、以下、愛媛新聞の報道をご紹介します。

2012年02月23日(木)
モザンビーク首相が来県

アフリカ・モザンビーク共和国と愛媛の友好関係を深めようと、
同国のアイレス・ボニファシオ・バプティスタ・アリ首相(56)
が23日来県し、中村時広知事らと懇談した。

 同国と愛媛は、NPO法人「えひめグローバルネットワーク」
(松山市、竹内よし子代表)の放置自転車寄贈活動が縁で、
2000年から交流が始まった。アリ首相は20日に来日し、
野田佳彦首相らと会談。来県は教育文化大臣だった08年
以来2回目となる。

 松山市内のホテルで開かれた歓迎会には、県内の行政、教育、
企業関係者ら約80人が出席。中村知事は「日本で最もモザン
ビークに近い都市として、今後も絆を強めたい」とあいさつ。
アリ首相は「支援活動だけでなく、さまざまな面で協力して
くれている愛媛には特別な感情を抱いている。地域の協力関係
は継続が大事。さらに交流を深めていきたい」と話した。


2012年02月24日(金)
モザンビーク首相が愛媛大など訪問

 アフリカのモザンビーク共和国から来日しているアリ首相や
閣僚からなる政府団が24日、松山市文京町の愛媛大を訪問した。
愛媛大と同国のルリオ大は2009年に学術交流提携を結んでいて、
柳沢康信学長との会談では、今後も農業や環境防災などの分野で人材
や技術の交流を深めることを確認しあった。

 アリ首相らは20日に来日し、野田佳彦首相や経済団体関係者など
と会談。松山市のNPO法人が放置自転車をモザンビークに贈り、銃
の回収に協力する活動がきっかけで、23日から愛媛を訪れ、中村時広
知事らと懇談した。

 24日に愛媛大ミューズで行われた交流会では、柳沢学長が「首相や
皆さんを迎えることができて光栄です。提携締結から3年で着実に交流
が進んだ」とあいさつし、愛媛大がルリオ大と協力して行っている学生
の留学や海岸浸食調査、農業技術支援などを紹介した。


(愛媛新聞社ONLINEより引用)
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