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モザンビークから研修生来日

モザンビーク事務所現地コーディネーターベネットさんから、松山ESD実行促進委員会で招聘した研修生のティトシュさんを紹介します。

ティトシュさんは私(ベネット)の10年来の親友で、モザンビーク南部ガザ州シャイシャイ出身の26歳です。物事を考える視野が広く、仕事や勉強に意欲的です。
また、両親を亡くしてからは兄弟とともに家族を支えており、責任感と情熱にあふれた人物だと思います。

彼はマシエネという村で、草木染めや紙作りの講師として働き、コミュニティ開発に携った経験を持っています。 現在はアーティストとして紙工芸品をつくっていますが、地元の自然素材を使い、持続可能なやり方で作品を製作しています。

彼は、確固たる意志を持って人生を歩み、学んだことを他の人に伝え、共有することができる人物です。9月16日~10月19日まで、約1ヵ月間の研修ではESD(持続可能な開発のための教育)をより深く理解し、学んだことを地域の発展のために活かしてくれるでしょう。

※松山市は、財団法人自治体国際化協会(CLAIR)のモデル事業として、今年4月から(財)松山国際交流協会、教育機関などからなる「松山ESD実行促進委員会」を発足しました。ティトシュさんは松山ESD実行促進委員会「ESD教材・カリキュラム開発事業」の研修生です。

研修の内容も近日中にレポートします。お楽しみに!

TITOSさん
↑右から2番目がティトシュさん、右端がベネットさん
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