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モザンビーク選挙

D-day! (Decision Day)

モザンビークでは10月28日(水)に、4年に一度の大統領、国会議員、州議会議員の選挙の投票が行われました。45日間行われた選挙キャンペーンを経て、ようやく迎えた投票日です。

テレビ、ラジオでは毎日、選挙関連の報道、政見放送が流れていましたし、街頭では各政党のTシャツやカプラーナを身につけ、旗を振りかざしたサポーターがPR活動を行いました。第一政党FRELIMO(フレリモ、モザンビーク解放戦線)の応援ソングは、特に頻繁に耳にするので、子どもでも思わず口ずさんでしまう程でした。

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↑投票会場の小学校
 
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まず氏名・IDの確認をします。ベストを着た人はボランティアの選挙サポーターです。

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今回は大統領、国会議員、州議会議員の選挙が行われたため、3種類の投票用紙、それぞれの支持する政党のところに×を記入します。

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大統領候補の3者、シマンゴ氏(MDM) 、ゲブーザ氏(FRELIMO)、ジャカマ氏(RENAMO、モザンビーク民族抵抗運動)です。MDMはRENAMOから独立し、4月に発足したばかりの若い政党です。

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ひとりひとりブースのところで投票用紙に記入します。

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投票の様子。

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投票した人は、インクに指をつけて、1度以上投票できないように目印にします。数日経ってもまだインクは消えないようです。

現在、即日開票が行われていますが、正式な結果の発表は11月12日です。
現在、FRELIMOが優勢です。最終結果は分かり次第、お伝えします!
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