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基本は、手作り。

村で住居を建てるときは、自ら手作りします。

先日、シニャンガニーネ村を訪問した際にも、作っている
途中でした。

村で一般的な家は、

1.全てカニースという藁ぶきのような植物を利用する場合
2.土台はブロックとセメントで作り、屋根のみカニースで葺く場合
3.ブロック、セメント、またはカニース+泥の土台にトタン屋根をつける場合

の3パターンあります。

パターン1 すべてカニースの家。

CIMG2655.jpg

これは、パターン2です。

CIMG0481.jpg

CIMG0484.jpg

屋根を葺く作業
CIMG0502.jpg

テキパキとした作業で、数十分で屋根が付きました!

これが完成版!
ドアが付いたところを別の日に撮影しました!
CIMG0621.jpg

これがパターン3のトイレです。
CIMG0501.jpg

住居
CIMG2722.jpg

ご覧のとおり、一つ一つの建物が小さいので、
(大きく建てるのが難しいので)、敷地内に
いくつもの建物があり、それ全体を1家族が
所有します。

親の寝室、子供の寝室、キッチン、トイレ、水浴びの場etc
全て分かれており、夜トイレに行くときは、当然屋外に
出なければなりません。(蚊帳を使って寝ても、トイレ
に行ったら刺されてしまいます!)

また、家の内側にネットを張りめぐらさなければ、構造上、
蚊が入り放題で、マラリアの危険性がとても高いです。

村で、マラリアの感染が多いのは、一つは住環境に起因
しています。
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