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モザンビークの自転車屋

モザンビーク(特に南部)では、近年、
自転車の活用が増えてきてはいますが、
あまりまだ多くはありません。

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特に、シャパというハイエースの
乗合バス(14人乗り)やトラック
(人を専門に運ぶ)が頻繁に走って
いる地域では、車両で移動する人が
圧倒的に多いです。

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北部や中部モザンビークで、シャパが
ほとんど走っていない地域では、
自転車タクシーや、個人で自転車を
所有している人がたくさんいます。

私たちの活動しているマレンガーネ地区、
モアンバビレッジには、自転車屋が、
ありません。

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これは、首都マプトから車で40分
くらいの場所にある“ボアネ”という
地域の自転車屋です。

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このように、いくつかの自転車の
部品を組み合わせて、1台の自転車
に仕立てています。

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彼のように自転車をゼロから組立てることが
できる人材も、少ないですがいます。

彼は、自転車屋を始めてから5年以上経って
いると話してくれました。

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部品の販売

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錆びている部品が多かったです。

見かけた自転車のフレーム。

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マプト市で販売されている新品の自転車。
マウンテンバイクは、15,000円、子ども
用の自転車は、12,000円程度で売られて
います。

もっと安い店舗では、およそ7500円~新品
の自転車が購入できます。

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新品の自転車は、中国産、インド産、
南アフリカ産のものがほとんどです。

マプトには中国の自転車会社が進出する
予定です。どれだけ南部で自転車が普及
するのか、大変興味深いです。

ただ、多くの道、歩道は穴ぼこだらけで、
車両は自転車に注意して走る習慣がないため、
自転車の運転には細心の注意が必要です。

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車の少ない郊外では、車両が買えない家庭でも
自転車は手が届きやすく、シャパ代が浮き、
活動範囲が広がるので、利用が確実に拡大して
いくと思います。

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